世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

                   いろいろ思ったこと綴ります 

尖閣諸島 中国にやるの? 船長釈放

尖閣諸島問題 船長釈放 領有権を認めたと同じことです。

尖閣諸島問題 船長釈放

中国の強硬な要求に屈し、船長釈放とは、とんだ弱腰な外交音痴になってしまいました。

前原外相が言うように「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」であり、
ゆえに「領土問題は存在しない」というのが日本の大方の国民の思いです。

これが正論で、このまま進むのかと思ったら、フジタの社員が拘束され、この辺から
相手の脅しに屈し、レアアースでも、脅され、なんというていたらく。

米国の知日派として知られるアーミテージ元国務副長官は15日、 尖閣諸島沖で
中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件を巡る 中国側の厳しい対応について
「中国は日本を試している」との見解を示していました。

まさに試されていたのですが。これでは、ますます次々と新たな要求を突き付けてこられ
今後中国に、やられっぱなしになるでしょう。

なんで毅然とした対応が取れなかったんでしょう?

実効支配のルールを前提に、大胆に解決策を提案して行けばよかったのですが。

まったくどんな提案をしたのでしょうか?

民主の外交音痴をまたもさらけ出してしまいました。中国のサインがわかりません。


菅総理

中国の対日ストはいつもの、手段ですから、気にせず、尖閣諸問題で中国が、武力を
用いればそれは国際社会の信用を一気に失います。可能性は、ほぼありません。

本当は、 日本としては、本気で調査をする気持ちがあるなら中国漁船を本国へ返すべきでは
ありませんでした。

証拠の映像も、中国、日本の国民に示し、正論を発し、毅然としていればよかったのに、頭叩かれ
クションでは、あきません。

映像は、「国民」に開示し、そのうえで国民が判断するのが手順と思いますが。

中国では企業が日本への旅行を禁止するなどの過剰反応を示していますが、これはもはや
「中国のいつもの病の1つ」で何度も同じことが繰り返 されています。

今回のことが政治が判断せず検察当局が、判断し独自で行ったのなら、(そんなことはあり得ませんが、
仙谷官房長官が指示してますでしょうが、表立ってはいえません。三権分立ですから)これはこれで、
大きな問題です。

今回のことは、領有権を認めたと同じことです。いまだにアメリカの後ろ盾がないと、なんもできん日本
なんか悲しくなります。

今後の外交の先行きが、女に外交音痴では、困難なことにならなければ良いのですが。

極東ブログ深いです、これが尖閣に起こったこと、よく分析解説してあります。ご参考まで。




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  1. 2010/09/24(金) 19:45:25|
  2. 民主党のこれから
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