世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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尖閣諸島 中国はなこんなに怒るのか。

 
尖閣諸島問題 一方的に中国が悪いのではなく これまでの棚上げ政策の破棄にある。 

今回、中国がこの海域で、日本が国内法を執行してきたこと自体を問題にしてきました。これまでは、中国政府は、尖閣問題について棚上げ政策(78年に日中平和友好条約を結んだとき、小平の提案で日中は尖閣諸島の領土紛争を棚上げした。中国の領海声明に関する外務省情文局長の談話 1958年9月5日)をとっており、それに乗っかる形で日本も、いわゆる実効支配をしてきました。97年に締結され、2000年に発効した日中漁業協定協定でも日中両国がその領有権をめぐって争っている尖閣諸島周辺に関しては、北緯27度以南水域は、尖閣諸日中間の漁業協定が何も存在しなく自国船のみ取締りとなっています。暫定水域にもなっていません。

これまで日本の海保は、中国漁船を監視する巡視船を尖閣周辺に配置し、小平の日中間の領土紛争棚上げの合意もあり、これまで日本側は尖閣領海で、台湾や香港の船を激しく追っかけても、中国の船を拿捕・逮捕したことはなく。日本も中国も、民間に「尖閣(釣魚台)を守れ」と主張する政治活動家がいても、政府としては対立を避ける姿勢を互いに採ってきていました。その意味で今回、日本の当局(民主政権)が中国の漁船を拿捕し、船長を起訴する方針を固めたことは、日本が政府として中国との対立を決意する、対中国政策の劇的な大転換を意味することになり。

 尖閣領海内は日中漁業協定の範囲外だが、外交的に日中間には、尖閣について日中は敵対しないという、小平の日中の了解がありましたが今回、日本側がそれを破り、日本の国内法を使って中国漁船員を逮捕するという、領有権をめぐる強い主張に踏み切ったので、中国政府は驚き、今までのことをなしにしようとした民主政権に怒ったと考えられませんでしょうか。

事は、そんなに単純ではなく、今までのいきさつ経過がきちんと民主政権に伝わっていないような気がします。北方領土でもそうじゃないでしょうか?または、官僚がちゃんと伝えていない。 

尖閣



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  1. 2010/11/09(火) 00:41:18|
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