世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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開き直り?仙石さん 名言かはたまた迷言か

 開き直ったんでしょうか?
どうしたんでしょう、前から問題発言はありましたが、ここにきていよいよ言いたいこと言ってしまえみたいな
感じで、吹き出しました。

以下産経ニュース転載
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110108/stt1101081802006-n1.htm

【名言か迷言か】とうとう参院を「無視」し始めた仙谷官房長官 

2011.1.8 18:00
記者会見する仙谷由人官房長官=5日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)記者会見する仙谷由人官房長官=5日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 今月下旬にも開催される通常国会を前に、菅直人首相は13日の民主党大会後にも内閣改造に踏み切る意向だ。焦点は問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の処遇。内閣のスポークスマンを務める仙谷氏は日々、強まる交代論に腹の虫が治まらないのか、審議拒否戦術も辞さない野党を連日、記者会見で牽制(けんせい)している。

 「(野党が)問責を盾に国会全体の審議に応じない党利党略、あるいは政略を自己目的化したような戦術を取れば、国民の国会に対する信頼を国会自身が失うことになる」(5日の記者会見)

 野党が党利党略から、問責決議を「武器」として利用するのが国会の自殺行為との考えは、一般論として理解できる。ただし、その閣僚が問責を受けるような非がなければ、との前提があってのことだろう。

 だが仙谷氏といえば、昨秋の臨時国会で、野党の質問を「最も拙劣なやり方」と批判し、委員会に出席した官僚に恫喝(どうかつ)まがいの発言をしたことは記憶に新しい。数え切れない失言だけではなく、中国漁船事件をめぐる船長釈放やビデオ流出など一連の対応を見ても政権の要として不適格なのは明らかだ。

 ところが仙谷氏は翌6日、こうも述べている。

 「野党の主張は無理筋ですよね。首相の人事権を参院が問責という法的拘束力のないところで政治的に揺さぶって解散に追い込むことは、憲法が前提にしている仕組みを根底から覆すことになる」

 憲法は首相指名その他で衆院の優越を認めており、その衆院が指名した首相の人事権を参院が揺さぶることは許されない、というわけだ。だが、これはごまかしだろう。第一、問責決議が党利党略なら法的拘束力もないのだから、無視して堂々と続投すればよい。

 だが、たとえ問責決議に衆院の内閣不信任案のような法的拘束力がなくても、参院が国会決議の1つとして意思表示することに問題があるはずがない。仙谷氏の論理を突き詰めると衆院が優越している以上、参院は意思表示すべきでないと言うに等しい。参院軽視、というよりは無視、蔑視(べっし)と言っていい。ある参院関係者も「衆参が異なる意思表示をすることは現実に起こりうるわけだから、そこは(憲法論ではなく)政治論で乗り越えてもらうしかない」と話す。

毎日にように…仙谷氏の問題発言集


党利党略の戦術に苦言



昨年の政治家発言をおさらい




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