世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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河野太郎さんの見方 問責でやめるべきではなかった。

こんな意見もあります。河野太郎 問責でやめるべきではなかった。
テーマ:民主党その後
問責でやめるべきではなかった。解散のない参院で問責を受けて

やめるべきではなかった。変な前例を作ってしまったと河野太郎さんは言っています。

以下全文転載


......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
       衆議院議員 河野太郎の国会日記
===========================================================
河野太郎のツィッターはこちらから! @konotarogomame

参議院での問責決議の可決を受けて閣僚が替わるというのは間
違っている。

今回の改造は、日本の政治に大きな禍根を残した。菅首相は、
かつての額賀防衛庁長官の問責決議は誤りだったことを認め、
与野党は今後、参議院での問責を封印することに合意して前に
進むべきだった。

政権選択をしない参議院が閣僚を罷免するというのは間違って
いる。

仙谷官房長官とともに馬淵国交相が交代させられたのは、誠に
残念だ。前任の前原国交相が官僚に丸投げしていた基本高水の
問題に真の意味での政治主導で取り組もうとしていた大臣の辞
任は惜しい。後任の大臣に馬淵大臣がやろうとしていたことが
できるだろうか。

新しい内閣が組織された今、野党がやるべきは予算とその関連
法案に対する修正案を提示し、その理由を国民にきっちり示す
ことだ。国会の召集が大幅に遅れたのは与党の責任だが、この
国の経済を考えると、国会がきちんとその遅れを取り戻すため
にしっかりと議論を始めることが大切だ。去年の臨時国会を繰
り返してはならない。

問われているのは政治そのものであって、菅内閣ではない。

国交省は、馬淵大臣が替わるこの日に基本高水に関する会議を
開き、早くもサボタージュを始めた。新大臣がまずここから修
正できるかどうかを馬淵代議士とともにしっかりと注視してい
きたい。
===========================================================

基本高水(きほんこうすい、きほんたかみず)は、洪水防御に関する
計画の基本となる洪水のことをいい、河川法施行令第十条の二で定義
されており、河川整備基本方針において定められるものである。また
国土交通省河川砂防技術基準によれば、基本高水は洪水の流量ハイド
ログラフで表現される。一般的に、基本高水によって洪水氾濫が生じ
ないようにダムなどの貯留施設の設置や河川改修が行われている。

自民党内からも馬淵大臣の問責は、偏という声もありました。
なんか国民のために、官僚と戦って仕事してる人が、降ろされた気もします。


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