世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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チェルノブイリより25年 皆で具申いたしましょう。ネットの力

1986年4月26日チェルノブイリ事故のより25年たちます。20年たった時にお行われた時の教訓ツアーの案内です。
それまでになるのに20年かかっています。

早急に現地対策本部を早く作って下さいごまめ河野太郎さんに具申致します。
皆さんも一言出来ましたら幸いです。
http://www.taro.org/mailform_contact.php


地震、原発関連 ここからほほすべてたどれます。
e-Gov(イーガブ)は総務省が運営する総合的な行政ポータルサイトです
http://www.e-gov.go.jp/link/disaster.html#local_Tohoku



ウクライナWEB 日本のページより出典
http://www.japanese-page.kiev.ua/jpn/chernobyl-tour-description.html

006年4月26日は、史最悪の環境災害である、旧ソ連・ウクライナのチェルノブイリ原発事故から20周年に当た ります。

 

チェルノブイリ原発.。石棺

86年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所4号炉の原子炉が爆発、放射能が大量に放出されました。当初は原発から半径30キロ以内の約11万6000人が強制疎開。その後も広範囲で疎開が続き、計約40万人に増えました。現在、ここはチェルノブイリ原子力発電所の居住禁止区域とも呼ばれ広大な立ち入り禁止区域になって住民が居ない放射能汚染圏で「ゾーン」と呼ばれています。原発事故後20年を迎え過去の惨状と現在を 探るツアーに是非ご参加ください。

「立ち入り禁止区域」の案内

ここからは立ち入り禁止地域

広大な土地が永久放棄される一方で、中程度の汚染地を農地として再生しようとする動きがあります。放射性物質セシウムは30年で半分、60年で4分の1に、自然に低減しますが、それを待ってはいられないからです。失われた農地は2650平方キロ。このうち、7%の土地がようやく再生できました。

しかし立ち入り禁止地域の大部分は、今でも居住できない場所であり、人間には危険な放射能汚染圏であることは、変わりありませんし汚染地の再生作業を行う非常事態省派遣のスペシャリストか不法居住者以外は、誰も住んでおりません。

ゾーンの野生馬。

ただ、当然の現象としてこの地域の野生動物 が増えて人が消えた森は動物の楽園になっています。400種以上の野生動物が繁殖し、特にイノシシ、オオカミ、鹿などが激増しています。人間に捕まることなく増え続けていますが、放射能等の害がどのように遺伝子の構造をおきかえてしまうのか、地続きの「安全な」地域からの移住でどうなるのか、誰れにも今だ解りません。オオカミ、野生イノシシの数は急激に増えました。彼らは捨てられた家や小屋等を住家にしており、奇妙にもあまり攻撃的ではありません。おそらく、汚染されてはいるが食料が十分にあるからだろうと専門かは考えています。オオカミやキツネ、イノシシや鹿が立ち入り禁止地域の道路を横切るのは珍しくありません。

(モウコノウマ、プルジェワルスキー・ホース。政府は無人の森を生かし、野生動物の保護区の設置を検討していてモンゴル原産の希少種の野生馬27頭が放牧され、60頭まで増えました。)
ゾーンの境を越えると非現実の世界に入ったような気がします。見渡す限り人影の見えない村の静けさ、道の静けさ、木の静けさ。何が変だかすぐに把握できなく、放射能汚染の気配が肉眼で発見できません。 歴史上最悪の環境災害地の中心へ自動車で行き車窓の外に見た、絵のような森林風景の言葉で表現できない寂しそうな静かな美しさ……

もう少し行くとチェルノブイリ原発
です。



居住禁止区域の唯一の出入り口である検問所に着くとすぐ、偽装服を着ている区域放射線管理をしている人々が放射能の量を測る放射線計で自動車のタイヤなどを 調べている姿が目につきます。ゾーンへの訪問中、このような放射線管理は、訪問者の靴や洋服などを放射能量測定を含めて、何回か行うことが普通のことです。ところが 事故が発生して20年になった今、区域内の放射能量はかなり減少したことによって通常、チェルノブイリ・ゾーンを訪問する多くの外国人旅行者の衣服などを 放射能検査する度に放射線計での測定結果は何も異常を示していません。

車の窓から見える
チェルノブイリ
市付近の風景

チェルノブイリ居住禁止地域に入るには、放射能を防ぐための特別な洋服や靴などは必要ありませんしツアーのプログラムや区内のコースはお客様が放射能汚染の可能性のない所を用意しましたので心配する必要はありません。

訪問中注意することは、舗装道路の道端の草だらけの場所に出ることや、林へ入ることなどをしないようにして、区内のガイドの助言に従がっていただきます。上記のものが大切にしますと放射線量は、健康を害するような危険な量にならないことを保障します。


立ち入り禁止区域の入り口である「ジチャートキ」検問所。

立ち入り禁止区域の入口には、警察の検問所があり、許可がないと入れないようになってます。ゾーンを訪問するため非常事態省管轄の役所で許可証をあらかじめ申し込む必要があります。その許可証を得るまで普通は、10日間ぐらいかかりますからツアー予約の場合は、ご予定のゾーン訪問期日の2週間前に予約するようお願いします。













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  1. 2011/03/18(金) 11:22:13|
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