世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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まともな議員連盟もあります。『自由民主党エネルギー政策議員連盟

「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」5/31に発足 

頭のいかれた懲りない面々どこをどうすれば、こんな発想になるのかわかりません。

利権を失いたくない面々のご登場です。菅総理が、ここだけ止めると、浜岡原発を止めたことに対する、原発利権組の焦りからの政権交代狙いではないか?菅では、利権が危ないという・・・・

2011年5月29日 ... 4人の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日に発足しました。表向きは勉強会ですが、名前を連ねるベテランの顔ぶれから、大連立や政界再編に向けた布石との臆測も呼びそうだ。平沼氏、自民、民主、たちあがれ、国民新党の議員連盟
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011053100809

主な顔ぶれは、たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就き、民主党の鳩山由紀夫前首相、羽田孜元首相、自民党の森、安倍両元首相が顧問に入る。谷垣禎一自民党総裁、亀井静香国民新党代表、渡部恒三民主党最高顧問も顧問に就任する。』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110529/stt11052920300008-n2.htm

冗談ではありません、頭のいかれた腐った大人たち。それが内閣不信任案を出すメンバーの中にゾロゾロいました。すごい利権が絡むんでしょうね。それに小沢氏が反原発を唱えるのも、どこまで本気かわかりかねます。民主党は最初は、原発に比較的慎重でした、それが自民党同様の原発推進派に転じたのは、小沢氏が党代表となった時からです。
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/0802%20mousiire%20word.htm

原発は、浜岡を止めたように、危険なところ、古くなったところから、徐々に止めていくしかどうしようもありません。機器が放射線でぼろぼろになります。また、廃棄物の行き場がなくなります。
地震国日本では、あまりに原発は、危険な存在であることが事実としてハッキリしました。菅首相が、どこまで考えて浜岡を止めたのかは、はっきり分かりませんが、しかし、いったん停止させれば、再開はなかなか困難な社会情勢です。
内閣不信任案を提出した議員たちと、時をほぼ同じくして作られた「地下原発推進議員団」。
原発推進のための内閣不信任案…これが考えすぎであればいいのですが・・・・・そして、大連立で、憲法改正を考えていたりして・・・・

地下原発 「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」5/31に発足 




上の概念図を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、原発は莫大な熱を放出するします。その熱を海や川に捨てないと発電することができません。

また、排水口だけでなく、排気口も必要なので、地下式とは言っても一度事故が起きてしまえば、放射性物質は排水口と取水口と排気口から、漏れてしまいます。

福島第一原発のように、地上の原発でさえ遅々として処理が進まず、廃炉するのに四十年から百年は必要だと見積もられているというのに、地下で事故が起きてしまえば、さらに作業が難しくなると思いませんか。

また穴を掘る余計な費用がかかります。当然工事費用も跳ね上がってしまいます。バックグラウンド費用を加えると発電コストが一番割高になる原発の発電コストを、さらに押し上げます。

バンカーバスターという地下施設攻撃用爆弾(地中貫通爆弾)による攻撃にも強いと、マヌケな主張をする人もいますが、実際には排気筒からの攻撃が簡単であり、旧来の原発よりも何倍も厄介なのが、この地下式原発なのです。地下は安全という言う言葉に騙されてはいけません。

そもそも、高レベル放射性廃棄物が30m程度の深さの場所に廃棄して安全なものなら、誰も高レベル放射性廃棄物の処理問題で頭を悩ましたりはしないと思いますが。

腐った頭の持ち主の懲りない面々は、まったく国民の気持ちがわかっていないようです。



こんなまともな議員連盟もあります。

『自由民主党エネルギー政策議員連盟


国会の下に福島の事故に関する独立した調査委員会を設置する。
今後の原子炉の新規立地を見合わせる。
既存の原子炉は、徹底した安全の確認をした上で運転を継続する。
地域独占や送発電一体といった電力業界の再編成、総括原価方式の見
直しを視野に入れ、電力提供体制を見直す。
再生可能エネルギーの導入を促進する。
石油、天然ガスの安定供給の確保を図る。
以上』

以下ごまめ全文転載いたします。


......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
       衆議院議員 河野太郎の国会日記
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河野太郎のツィッターはこちらから! @konotarogomame

来週火曜日の午後4時、自民党本部にて、自民党のこれまでのエネ
ルギー政策を転換しようとする議員連盟が立ち上がります。

私も四人の共同代表の一人に就任します。

この議員連盟は、現職の自民党の衆議院議員、参議院議員だけでな
く、自民党の選挙区支部長、つまり、次の総選挙の自民党の候補者
にも門戸を開いています。

あなたの地元の自民党の国会議員、候補者は、この議連に参加して
いますか?

『自由民主党エネルギー政策議員連盟

我々自由民主党は、1955年以来半世紀以上も政権の座にあり、
日本の原子力政策を最初から担ってきた。石油のほぼ全てを輸入に
頼る我が国が、石油に依存しなくても済むエネルギー体制をつくろ
うと原子力の平和利用に着手したことは正しい選択であったといえ
るだろう。

しかし、福島第一原発の事故で明らかになったことは、長期政権時
代に原子力政策を一貫して担ってきた自由民主党の責任である。自
由民主党は、その責任を認め、批判を謙虚に受け止め反省すること
なしに、国民の信頼を回復することは出来ない。

ここに、自由民主党自身の責任と反省、二度とこうした事故を繰り
返さないという決意を表明する。

そして、この原発事故の後の日本のエネルギー戦略を、地震・津波
に耐え、日本経済の発展・成長の基盤となる新しいエネルギー戦略
を構築する決意もここに重ねて誓う。

我々は、次の観点から、我が国のエネルギー政策を見直していく。
それが自由民主党の責任である。


国会の下に福島の事故に関する独立した調査委員会を設置する。
今後の原子炉の新規立地を見合わせる。
既存の原子炉は、徹底した安全の確認をした上で運転を継続する。
地域独占や送発電一体といった電力業界の再編成、総括原価方式の見
直しを視野に入れ、電力提供体制を見直す。
再生可能エネルギーの導入を促進する。
石油、天然ガスの安定供給の確保を図る。
以上』
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  1. 2011/06/08(水) 22:54:36|
  2. 原発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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