世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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石川、富山県の原発被害想定に地域差

石川、富山県の原発被害想定に地域差

今日の北陸中日新聞新聞に載っていました。

石川県の、原発に対して防災計画策定は、わずか10km圏内のみの2市町村

設置場所の、志賀町と七尾市のみであり、お隣の富山県は、50km県もちゃんと

原発被害想定地域に入れて計画しています。福島では、放射性物質の拡散は、広範囲に

及び、原発から40km離れた地域も計画的避難地域になっています。

これに対し、石川県の谷本正憲知事は、「福島の事故の原因が分からないと、実効性のある

対策は、打てない」と繰り返し話、原発防災計画の見直し時期すら示していません。

この意識の差はなんなんでしょうか?問題意識、危機意識の欠如としか言いようがありません。

実際現在わかっている範囲でできるところから見直ししてゆくべきと思うのですが。

そろそろ、裸の王様になってきているんでしょうか?


以下 ウィキペディア谷本正則抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E6%86%B2

兵庫県西脇市に生まれ、高校卒業まで西脇市で育つ。兵庫県立西脇高等学校、京都大学法学部卒業。1968年4月、京大を卒業し自治省(現総務省)に入省。同期に早川忠孝(前衆議院議員)、西川一誠(福井県知事)、井戸敏三(兵庫県知事)らがいる。1991年、石川県に出向し、中西陽一石川県知事の下で副知事に就任。
1994年、中西陽一知事が任期中に死去したため、新生・公明・民社・日本新・社会の非自民5党推薦で石川県知事選挙に出馬。当時、自由民主党幹事長を務めていた森喜朗が推す元農水事務次官の石川弘を破り、初当選を果たした。なお新生党には、石川県における森のライバルである奥田敬和が所属しており、県知事選でも一種の森奥戦争が繰り広げられた。以後連続5回当選。1998年の知事選では自由民主党が独自候補の擁立を断念し、自民・民主・民政・自由・公明・社民・新進石川7党推薦で再選。3期目以降も日本共産党を除く主要政党の推薦や支持を得て、再選を続けている。
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  1. 2011/06/11(土) 09:20:14|
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