世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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国はなにもしない。 市民放射能測定所 

 国は全く頼りにならない、反対に情報操作情報隠しを行っている。


国際機関には、情報開示し、一番大事な国民には開示せず。

我が身は、我が身で守らなければ。

以下、子ども福島情報センターHP全文転載いたします。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

こども福島情報センター開設

2011-06-05 | 情報センターについて

こどもたちを放射能から守りたい!と全国からご声援ご支援を賜りまして、この度、
こども福島情報センター/市民放射能測定所を福島市内に開設する運びとなりました。
フランスのCRIIRADから貴重な機材のご提供を頂戴したことを始め、
資料・書籍・DVDのご提供、センターに設置する文具やオフィス家具のご提供を
全国から頂きましたことを深く御礼申し上げ、以下に詳細をお知らせ申し上げます。
                                   情報センター:丸森あや  
      

住  所:
福島市新町8丁目8番地 明邦ビル3階(県庁より徒歩8分) 

使用目的:
市民による食品測定と各種レクチャー、
放射能汚染状況の公開と測定結果の展示、避難・疎開・保養等の情報展示、
健康相談窓口および防護に関する資料展示、放射能に関する書籍・DVD等の閲覧、
資料公開、および市民の情報交換の場(コミュニティカフェ)として開設。

運 営:
当面はイベント時のみオープンいたしますが、
今後、スタッフ常勤で常時オープンして行ける体制を目指します。
開設・運営費用として「こどものとなり基金」を立ち上げました。
是非、全国の皆様のご支援賜りますようお願い申し上げます。
支援金受付

こども福島情報センター・アドバイザー
小出裕章
京都大学原子炉実験所助教
京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html


子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
情報センター/市民放射能測定所
〒960-8036 福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階
Fukushima Network for Saving Children from Radiation
kodomofukushima@mail.goo.ne.jp (@を半角にして下さい)
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima

6/19(日)こども健康相談会

2011-06-05 | 健康相談会

6月19日(日曜日) 福島市に於いて、
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」
(代表:山田真)
6名の小児科医等による【第一回こども健康相談会】を開催いたします。


日 時:6月19日(日)10時~16時(予定)
場 所:ホリスティカかまた 福島県福島市鎌田字門丈壇4番1

内 容:
0歳児~20歳の乳幼児・青少年の小児科医による健康相談、
および 身長・体重・血圧測定。
当日お渡しする健康調査アンケートにご記入下さい。
『健康&行動記録 生活手帳』の配布も致します。

参加費用:無料 
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」のご好意と
全国の皆様からのご支援により、無料で開催できる運びとなりました。

申し込み:6月11日10時より受付(先着順)
専用フォームよりお申し込み下さい。
申し込み多数により、受付終了しました。
(回線の事情により、大幅に遅れる場合もございます。あらかじめご了承下さい)

こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク第一回健康相談会

6月11日(土)福島テルサのイベント会場にてもお申し込みを承ります。
9:30am~12:30「6・11わたしの主張」会場にて受け付けます。

経 緯:
子どもたちの体調不良の声を多く聞くようになりました。
早急に、子どもたちの健康相談が必要と判断いたしまして
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」に健康相談会を依頼しました。
当日は6名の医療関係者が全国からボランティアでいらっしゃってくださいます。

放射能汚染との関連調査、健康被害を最小限にとどめるための避難・保養等々の相談も致します。
さらなる健康調査が必要と判断された場合は、ホールボディカウンタ・尿検査等の早急なる実施を
要請すると共に、検査の結果は全て個人に帰すものとして、情報の細やかな開示を求めます。
すみやかに実施されない場合、およびその検査が納得しかねるものである場合には、
国内外の機関に協力を呼びかけて、検査を実施して参ります。
こどもたちの健康を守るために、本当に安心して暮らしゆくことを目指して、
今後も定期的に健康相談を各地にて開催してゆく所存です。

協 力:
「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」
代表 山田真(小児科医・八王子中央診療所理事長)

健康管理アドバイザー:
崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、高木学校)
矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
肥田俊太郎(内科医)
(敬称略/順不同)


担当:丸森あや
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
情報センター/市民放射能測定所
〒960-8036 福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階
Fukushima Network for Saving Children from Radiation
kodomofukushima@mail.goo.ne.jp (@を半角にして下さい)
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima

6・11in福島『わたしの主張』

2011-06-05 | イベント


2011年3月11日に発生した東日本大震災は、
国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し
たくさんの尊い命が失われ、多くの方が被災しました。
そして、いまだに収束していない原発事故は
3ヶ月たった今も大地や大気を汚染し続けています。

福島のお母さん達は
いま、どんな気持ちでいるのでしょう?
日々、どんなことを悩んでいるのでしょう?
これからのこと、どんなふうに考えているのでしょう?
どんな未来を思い描いているのでしょう?

原発震災発生から3ヶ月目の6月11日は世界中で
原発を考える集会やパレードなどが行われます。
6.11脱原発100万人アクションの日に
福島から、世界へ 
福島のお母さんたちの声を届けます!


【日時】2011年6月11日(土) 09:30~12:00
【場所】福島テルサ・あぶくま(大会議室)
    福島市上町4-25 福島駅より徒歩10分
    http://www.f-shinkoukousha.or.jp/terrsa/access.html
【予約】先着120名(予約不要)
【持物】マイカップをお持ち下さい(柿茶などを用意しています)
【費用】無料


~福島県外の皆様へお願い~
6.11脱原発100万人アクション*福島 

*各地のアクション会場と中継をつないでいきたいと思っています。
 つながってくださる団体や各地イベント会場の方々、
 そして中継のお手伝いいただけるかたを募集しています。

*当日、開場に飾るメッセージやフラッグやステッカーなどを
 募集しています。どうぞよろしくご協力ください。
 送付先:こども福島・放射能情報センター
 〒960-8036 福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階

*メッセージはメールでも受け付けています。
  ⇒メッセージ専用フォーム

アクセス

2011-06-04 | アクセス
こども福島情報センター
福島市新町8-8 明邦ビル3階

協力・賛同人一覧

2011-06-03 | 協力・賛同人

こども福島情報センター/市民放射能測定所の活動に
ご協力いただいている方々、賛同いただいている方々。

  • 広河隆一(DAYS JAPAN)
  • 山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表・小児科医)
  • 崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、高木学校)
  • 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
  • 肥田俊太郎(内科医)
  • 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
  • 岩田渉  (測定器47台プロジェクト)
  • 大賀あや子(母乳調査・母乳支援ネットワーク)
  • 河内聰雄 (アースデイ東京タワーボランティアセンター総括責任者)
  • Yae ( シンガーソングライター・種まき大作戦実行委員長
  • いとうえみこ(絵本作家・自然育児友の会理事)
  • ハッタケンタロー(環境エンタメ・デザイナー)

敬称略・順不同



情報センターの活動に賛同してくださる方を広く募集しております。
ご賛同くださるかたは、お名前・ご職業または団体名をお知らせ下さい。
ご賛同専用フォーム

支援金受付

2011-06-03 | 情報センターについて

全国の皆さま

こども福島情報センターの活動のご支援を是非お願い申し上げます。
「こどものとなり」基金を立ち上げました。

いのちを育むお母さん達が 本当に「安心」して暮らせるように

未来を生きるこどもたちが 本当に「安全」に護られるように

皆様のお力をお貸し下さい。

<支援金の振込先>

ゆうちょ銀行 普通預金 店番008  口座番号9875374 (他銀行からの場合)

ゆうちょ銀行 普通預金 記号10030 番号98753741 (ゆうちょ銀行からの場合)

口座名: コドモノトナリ

From FUKUSHIMA

2011-06-01 | 情報センターについて

Dear friends

We are in Fukushima city just 60km away from the Fukushima nuclear plant.
Now, our children's physical condition is in danger.
We see symptoms such as swollening of the thyroid, nosebleed, diarrhea,
cough, asthma, etc..

We, Mothers of those children, believe it is a very serious situation
and worries about the effects of atomic radiation on our children's health.
Our government says that there are not effects of atomic radiation at all.
Is that true?

We cannot believe our government's safety standard any more.
We cannot wait for the child to risk exposure that could cause cancer in several years.

We have decide to start up an organization in order to protect our children.
We plan to investigate heath issues using our original network.
At this time, we are inviting doctors to join us in to participate to health counseling
sessions scheduled for 19June.2011

Please, we need your advices,
Please, we need doctors and specialists,
Please help us protecting our children from the effect of radiation!!

If it is possible please send the doctor or specialist to FUKUSHIMA
on 19June.2011

Sincerely,

Aya MARUMORI
Representative of FUKUSHIMA Information Center for Saving Children
KODOMO FUKUSHIMA Information Center


〒960-8036 8-8 shinmachi,fukushima city FUKUSHIMA JAPAN
FUKUSHIMA Information Center for Saving Children from Radiation
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima
http://kofdomofukushima.at.webry.info/

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  1. 2011/06/13(月) 08:13:28|
  2. 原発
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