世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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まだ何か出てきそうです。1時間当たり10ミリシーベルト

まだなんか出てきそうです。





とんでもないレベルです。計測限界以上 それ以上は測れない機械です。

どう見てもベントを開始した時点ですでに燃料棒本体が溶けていたんですね。
そうでないとこんな値は出ないと思います。 

しかし10Sv/hってとんでもない数値です。たった6分で1Sv被曝

作業員ががれき撤去作業後に発見し、棒の先に計測機を取り付けて測った。現場は、命がけです。

枝野さん「これは直ちに影響がありますね。

文科省の試算では
1週間当たりの放射線診療従事者の内部被ばく実効線量は、準備室の作業では、17.1mSv(ミリシーベルト)であることから、1年間の内部被ばく実効線量は、0.17mSv(ミリシーベルト)毎週50週=8.5mSv(ミリシーベルト)となる。診療室では、1週間当たり0.45mSv(ミリシーベルト)であることから、1年間の内部被ばく実効線量は、0.4510-3mSv(ミリシーベルト)毎週50週0.023mSv(ミリシーベルト)となる。また、収容室では、1週間当たり0.60mSv(ミリシーベルト)であることから、0.60mSv(ミリシーベルト)毎週50週0.03mSv(ミリシーベルト)となる。

ベクレルとシーベルトの関係では、
 準備室:3.17×10の3乗ベクレルとなり、0.085mSv(ミリシーベルト)となる。
 診療室:8.33×10の3乗ベクレルとなり、0.0238(ミリシーベルト)となる。
 収容室:11.1×10の3乗ベクレルとなり、0.03(ミリシーベルト)となる。

ウィキペディアによれば、人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(世界平均)の自然放射線に常にさらされている・・、一般に放射性物質を扱う者は、どの程度の放射線を受けたのかを管理しなくてはならず、その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。

放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト、50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われている。(3~10シーベルトで骨髄死を起こして白血病、10~100シーベルトで腸死を起こし3日~4日で死亡、100シーベルト以上では中枢神経死を起こして数時間~1日以内に全身けいれんなどで死亡。



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  1. 2011/08/04(木) 10:05:10|
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