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国が潰れる。ギリシャ危機とは


今まさに盛んに叫ばれているギリシャ危機とは、事の発端は、2009年頃からギリシャ政府の財政が悪化した問題。2009年10月にギリシャでは政権交代があり、前政権が財政赤字を過少に計上していたことが明らかになった。ギリシャの2009年の赤字はGDP比で12.7%であることが分かり、前政権が発表した5%超の2倍であることが明らかになった。

財政赤字が拡大していることが明らかになったことで、ギリシャの統計データへの信頼が失われるとともに、債務返済能力も疑われることになり、ギリシャ国債の格付けが引き下げられた。EUの執行機関である欧州委員会は、ギリシャの政府債務残高は2009年末にGDP比で110%を超えていることを発表した。

ギリシャの財政悪化によって、欧州統一通貨であるユーロの信頼も揺るがすことになり、為替相場でもユーロ安が進んだ。

2011年10月ギリシャ政府が3日、財政赤字削減目標未達となる見通しを発表したため、欧州金融市場は再び悪化した。これでギリシャが「ハード」デフォルト(債務不履行)となる可能性が高まった[16]。
2011年10月ECBのトリシェ総裁は、債務削減合意を順守すれば、ギリシャはデフォルト(債務不履行)を回避できると述べた[17]。

11月3日国民投票で決めるということは、ギリシャのパパンドレウ首相は2日、ギリシャ支援策受け入れを巡る国民投票を12月4日に行うと発表したが、与党内の離反に直面して3日に臨時閣議を開き、同首相の進退を焦点とする今後の政権運営協議に入った。国民投票が通れば国民が再建の痛みに耐えることを選択したことになります。

国が国内外の銀行等より借金してそれを返せないために起きた問題です。日本の場合ほぼ国内の銀行からの借金で(国債)今のところ、大丈夫のようであるが、国債未達が起きるとこの国も危ない。借金のために借金をしているのが今の日本の現状です。
多かれ少なかれ、財政健全化立手直しは必要です。

少し話は飛びますが、今の円高を乗り切るためには、どんどんお札をすればいいわけです。円が売れるんですからどんどんすればいいのであって、円のの供給量が少ないから上がります。日銀は、インフレが怖いから、腹が座っていません。


イタリヤも危機的状況にあります。
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  1. 2011/11/03(木) 22:59:55|
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