世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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野田宰相支持率はジリ貧


野田首相は4日の年頭記者会見で消費増税への決意を示しました。しかし、民主党の今までの宰相通り支持率が下がりだし同時並行で取り組むべき課題は山積しています。

 優先順位をどうつけ、具体的な成果をどう示していくか。処理がもたつけば、内閣支持率のさらなる低下を招きかねません。果たして力量はあるのでしょうか?ドジョウはドジョウで龍にはなれないようです。地雷原の上を突っ走ってるうなものです。政党とは権力の上を突っ走ってるよううなものです。魔物に気に入られようと野田さんは、走っているようですが、そろそろお払い箱です。



外交は夏までに「結果」を求められるテーマが多く特に普天間問題は結局どうにもならず、見え見えで、辺野古アセスを出しましたが普天間固定がすでに完了の中では出来上がった既成事実です。。

 首相は4日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題に関して、「普天間の危険性を一刻も早く除去し、沖縄の負担軽減を図る」と強調したが単なるアメリカに対してのポーズです。

 移設問題は国が沖縄県知事に埋め立て許可を申請する6月ごろがヤマ場となるが、首相がそれまでに沖縄県の仲井真弘多知事らに対し、移設の必要性について理解を得られるかがカギとなる。ただ、首相は就任以来、沖縄県を一度も訪問しておらず、沖縄県関係者には「首相の誠意はあまり感じられない」との声があるのは当然です。頭の中のネジが30本ほど外れています。

 環太平洋経済連携協定(TPP)も、政府は早ければ今春にもTPP交渉参加を正式決定し、日本の国益を主張したい考えだ。TPP参加国による協定内容の実質合意が近づいているためだ。

 日本の参加には米国で連邦議会の承認を得る手続きが必要で、玄葉外相は4日の記者会見で、「(米国と)早め早めの対応を行っていく」と早期参加に意欲を示したが、交渉参加を決める段階では、民主党内の慎重派から再び反発が出るのは必至で、首相は党内調整すらおぼつかないようです。

 一方、内政では、政府はこの春に東日本大震災からの復興、原子力行政の体制強化を図る。2月上旬に復興の司令塔となる復興庁を設置するほか、4月には原子力行政の新たな規制官庁となる原子力安全庁(仮称)を発足させる。脱原発とは言いませんこの人は。
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  1. 2012/01/06(金) 14:28:25|
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