世の中いろいろ 民主党ウオッチ 原発もあります

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これからが勝負輪島がれき受け入れ反対市民団体発足 2/19

 

2/19 輪島瓦礫 反対 市民団体立ち上がる。

2/19日に受け入れ反対市民団体「石川の里山里海、子供たちの未来を放射能から守る会」発足会合が輪島市文化会館で有りました。約100名の方が県内外より駆けつけました。
詳しくは>http://blog.goo.ne.jp/11kitano22/e/28223127db58688d3b1d2ab19c96c8d1
世話人代表の新木順子さんは「支援の力をいただきながら、信念を貫き、反対の声を多くしてゆきたい」と表明し、講師に招かれ岩淵正明弁護士が、「原発事故は国と東京電力の責任。瓦礫問題で責任を不明確にしている。」と問題提起 震災がれきの広域処理を掲げる政府方針の根拠となっているのが ソース>http://blog.goo.ne.jp/11kitano22/e/28223127db58688d3b1d2ab19c96c8d1 
抜粋
①がれきは安全、②がれきが復興の足かせとなっている、の2点だとまず指摘。

 広域処理がなぜいけないかについて、①政策としての問題点、②環境・安全面からの問題、③費用負担の問題の3本の柱に分けてわかりやすく説明。
 そもそも震災がれきの受け入れに対して各地で大きな反対運動が起こっているのは放射能の存在が大きな理由であって、その責任はひとえに東電と国にある。全国の自治体に受け入れを呼びかけることにより、国民みんなの負担へと誘導していると指摘。かつての一億総懺悔と同じ仕掛けだと批判した。 


高田正雄和島市会議員は、今後市の瓦礫受け入れ判断は見通しとして、3月の定例会ではまだできないと話していました。
先の2/17日の会見で梶文秋輪島市庁は、受け入れに関し「地元の判断は重い」と焼却施設のある地域の意向を最重視する考えを表明しています。
これが本当に市長の市長の真意なら、受け入れは難しいと思うのですが、は簡単には進まないと思います。地元のお隣の西保地区の区長会は反対の意向です。問題は焼却、埋め立て地区の美谷地区の声にかかってきます。
輪島がれき受け入れについて、焼却施設と灰の埋め立て地のある美谷地区のお隣の西保地区 区長会が2/2に開かれ7区長の内6名の方が出席され全員が反対の意向を示し、集落に帰り住民の意見を集約するそうです。
区長さんたちは、全員が漁業や農業への影響と風評被害を心配し反対の意向を示したそうです。
反対の署名も始まっています。
この市長さんは、婦人市政懇談会の席上「放射能汚染」されれた瓦礫の広域処理が進まないことに市長は「不安だけが1人歩きしている。 
震災対応の遅れで国の数値が信用できないこともある」と述べたそうです。
国の数値が信用できない」それでも市民を放射能汚染の恐怖におとしいれてまでも少量の汚染瓦礫を処理したい。
その訳は公式に伝えられている他に深い事情があるのではと考えるのがむしろ自然。
市長の個人の政界事情なら市民を巻き込むのは御免こうむりたい。
この市長さんは就任以来輪島病院の検査技師の1億円横領。県議選をめぐる市長辞任劇と醜態が続いています。
放射線の影響は政府の言うことを信用していると子孫が影響を強く受けます。原発災害のこれまでの国の対応を見れば、はい そうですかとは、素直に信じられません、信用できません。
目に見えぬ未来永劫まで影響がある「原発放射線より、沖縄の皆さん今までありがとうございました、移転はこちら引受表明いたします。」考えてみませんか。
放射能含有瓦礫に関するお問い合わせ、ご意見は、下記連絡先に!
匿名、フリーメールを使わずに、できるだけ件名に【提言】・【質問】などと明記すると返信を頂けると輪島市のホームページに書いてあります。年の為に”用回答”も書き添えるといいかも!

ソース>http://bit.ly/zUTpTg 
署名用紙はこちら
 署名活動用チラシ(表面)
 署名活動用チラシ(裏面)
輪島市                post@city.wajima.lg.jp
輪島市福祉環境部環境対策課 kankyou@city.wajima.lg.jp 
輪島市役所へのご提言・ご質問をいただける場合には、できるだけ件名に【提言】・【質問】などと付けて頂きますようお願いいたします。また、送信の際には次の点にご注意ください。
※匿名の場合やフリーメールをお使いの場合にはご返答いたしかねる場合がございます。
※原則メールで回答いたしますので、輪島市からのメールを受信できるように設定のご確認をお願いいたします。 


わざわざ全国放射能汚染を広げる国の考えかtがわかりません。
土壌へのセシウム沈着量を計算した地図。単位は土壌1キログラム当たりのベクレル(米科学アカデミー紀要提供) 
ソース>http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111115/dms1111151134009-n1.htm 

 
既に震災瓦礫を受け入れて焼却を開始している山形県は知事、職員ともに放射能防御に対する意識は低いようです。東日本大震災の復興支援に関する会議でまとめられた 意見書では、
「いち早く瓦礫を動かすべき。その瓦礫は相当な量になるため、現実的には分別は運んでから。港を使えば迅速に処理ができる。」などという考え が述べられているが、放射性物質に対する言及はなされていません。なんという意識の低さでしょう?
その結果が、山形市の定時降下物 (空から降ってくる) セシウム 、なんと! 福島市の14倍!!!
やはり、放射性汚染の恐れがある瓦礫はこわいと思いませんか。

静岡島田市桜井勝郎市長、神奈川県黒岩祐治知事唐突にに受け入れ表明しましたがこの方々放射能音痴の部類ですかwwww

2/20宮城名取市佐々木市長の訪問に輪島市梶市長地元の移行を尊重しすぐに受け入れとはなりませんがと慎重な言い回し発言。NHKニュースより

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  1. 2012/02/20(月) 20:28:01|
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