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5月22日輪島市が がれきサンプル採取

22日に輪島市ががれきサンプル採取のため副市長らが岩手県宮古市のがれき置き場でサンプルを5L採取しました。

震災がれきの受け入れを進めようと輪島市は岩手県宮古市に職員を派遣、がれきの放射能濃度の調査などを行いました。調査には輪島市の大下副市長のほか市の職員と区長会の代表や農協、漁協の代表ら19人が参加し、宮古市の藤原埠頭にあるがれきの仮置き場を視察しました。岩手県の職員から震災がれきについての広域処理の手順や空間放射線量の基準値や測定方法などが説明された後、一行は、がれきが広域処理に出される前にふるいにかけられ選別される様子を見学しました。また、がれきの空間放射線量を測定するため、輪島市から委託を受けた業者の担当者が、がれきの山から10か所を選びサンプルが採取されました。視察には、輪島市でがれきが処理される予定の輪島クリーンセンターがある美谷地区の区長も同行しました。サンプルの測定結果はおよそ1週間後に出る予定で輪島市ではそれを基に方針をまとめ、来月にも住民説明会を開く予定です。

がれきの受け入れを検討する多くの自治体は、がれきの放射性セシウム濃度が1キログ ラム当たり「100ベクレル以下」と、国の数値よりも厳しい基準を設定。梶市長は21 日、北國新聞社の取材に対し、サンプル測定結果が「(放射性物質が)不検出」などであ ることを前提に全国の自治体で最も厳しい基準を目指す考えを示している。5月29日の公開予定です。

 

いずれも放射線基準以下のがれきなんでしょうけど。今までの政府の対応に信頼がなく。いくら安全だと述べられても、一概にはいそうですかとはいきません。以下こんなことも輪島市はしています。

輪島市は、受け入れ反対派「石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会」に対し、講演会会場に予定した輪島ふれあい健康センターの利用不許可としました。以下明細

「石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会」は「ちょっと待った!震災がれきの受け入れ 池田こみちさん講演会」の開催を目的に5月14日、輪島市ふれあい健康センター(以下、「センター」とする)の和室の利用許可申請をおこなった。講演会を予定した6月2日は輪島市民祭りが開催されることから、部屋の空き状況はもちろんのこと、施設自体の使用が可能かどうかセンター窓口で確認をし、和室の下見もさせてもらい、窓口担当者も所管する健康福祉部の担当者とも連絡、確認をしたうえでの申請の受理であった。
(2)ところが翌15日夕方、輪島市健康推進課長より、申請をおこなった会の代表である新木順子の携帯に、駐車場が満車となるので貸せないとの連絡が入った。
(3)駐車場の使用は様々な対応が可能な問題であり、翌16日にまで施設利用を求め交渉を重ねるが、平行線に終わる。会としては講演会の会場が確定しなければ開催準備に支障が出ることから他の施設の確保に動くと同時に、不許可の理由を明示した文書の提出を求める。
(4)同日夕方、健康推進課長より新木宅に「不許可決定通知書」が届けられるが、その文書には具体的不許可理由が記載されていなかったため、新木代表は不許可理由の記載を求める。
(5)18日午前、新木代表はセンター内であらためて「不許可決定通知書」を受け取る。

以上が、大よその経緯である。輪島市民まつりの開催日とはいえ、センターを利用しても特段、行事に支障がないことは窓口で確認していたにも関わらず、一転不許可となったのは、講演会の主催が震災がれきの受け入れに反対する当会であり、しかも内容が震災がれきの問題点を学ぶ講演会だった。裁量の狭い輪島市でした。

伝播です。

2012年5月21日
石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会

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◇署名活動はさらに延長、4次集約は6月10日。
受入断念の日まで続けます。
署名用紙はこちらから
ネット署名も展開中
携帯サイトからもOKです。

拡散大歓迎!

 


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